IoT見守りサービス【PTA’S+otta 導入プラン】説明会レポート

PTAをたすけるPTA'S(ピータス)_otta説明会

【PTA’S+otta 導入プラン】説明会に行ってまいりました

9月15日(木)、関東圏のとあるマンモス小学校のPTA会長にご依頼いただき、株式会社ottaさんと【PTA’S+otta導入プラン】の説明に行ってまいりました。

【PTA’S+otta導入プラン】とは、IoT技術により、校区内の子ども達を24時間365日、街全体で見守るサービスです。
このサービスは、 “子ども達の学校生活をより安心安全に”というPTA本来の役割と、“保護者の負担を軽減し家族の時間を最大化したい”というPTA’Sの想い、そして、“見守りサービスを社会のインフラに”というottaのミッションが合致した、PTAだからこそ導入できる見守りサービスです。

詳しくはこちらをご覧ください。

・【PTA’S+otta 導入プラン】とは:https://ptas.site/plus-otta/
・【PTA’S+otta 導入プラン】活用ガイド(セミナー動画と資料): https://ptas.site/plus-otta-seminar-document-and-movie/

 

たくさんの質問をいただきました

説明会には、PTA本部役員(会長・副会長・会計・書記兼IT担当)さんと地区委員さん、校長先生・教頭先生が出席くださり、とても熱心に説明を聞いてくださいました。

前向きに導入を検討いただいているようでしたが、説明の後、率直且つなるほど、と思う質問をいくつかいただきました。

●BLEを検知する範囲はどれくらいですか?広過ぎると、位置情報に誤差が生じてしまわないでしょうか?
→設置場所により、適切な検知範囲を設定可能です。例えば、下駄箱に設置する場合と、コンビニに設置する場合では、検知範囲をメートル単位で変えています。その辺は、現地調査後、ご報告いたします。

●1度にルーターが検知できる人数は何人ですか?
→600人です。なので、検知されない子どもが発生する確率は、ほぼありません。

●卒業後は、配付された端末はどうすればいいですか?
→そのまま持っていていただいてもいいですし、破棄いただいても構いません。(返却の必要はありません)

●子どもに端末を持たせることで位置情報を把握されることや、大人がアプリをインストールすることで個人情報を取得されることに、抵抗を感じる保護者もいると思います。既に導入されているエリアでは、どのように対応されていますか?
→どの実施エリアでも、そういった保護者の方は一定数いらっしゃいます。まず、保護者の方がサービスを利用するためにアプリをインストールした場合、そのスマホの位置情報は取得されません。また、見守り人としてアプリをインストールした場合も、スマホの位置情報は取得されますが、誰のスマホなのかといった個人情報までは取得されません。ご安心ください。子どもの位置情報取得に関しては、「子ども達の安心安全のためには、できるだけ多くの保護者の方に、お子さんの見守りに加え、地域の見守り(見守り人アプリのインストール)にもご参加頂きたいですが、あくまで任意です」と丁寧にお伝えいただくのがいいかと思います。

●転入生への対応はどうすればいいですか?
→端末の配付等、ottaが対応いたします。ただ、導入後の初回配布時は、時期に関わらず、PTAからの周知と配付をお願いしております。初回配付終了後に、お申込みされた方へは、転入生同様、ottaより個別配付(ご自宅郵送)させていただきます。また、初回配付以降の問い合わせや紛失対応等も、全てottaにて対応いたします。

●ルーター設置場所への交渉は、誰が行うのですか?
→ottaが現地調査後、相応しい店舗・お宅を設定させていただき、ルーター設置のお願いにまいります。ただその際、PTAの方にご同行いただけると、話がスムーズかと思います。

●見守りタクシーや見守りスポットはどうやって増やすのですか?
→エリア毎ではなく、全国規模でottaが交渉をしています。なので、PTAに負担はかかりません。

 

お申込み・お問い合わせはこちら

子ども達の放課後の安心安全を見守れるのは、学校と家庭の間にあるPTAだけです。
【PTA’S+otta 導入プラン】は、PTAだからこそ、IoTだからこそできる見守りサービスです。
ご興味のある方は、是非こちらをご確認の上、ご検討ください。