7月14日【プレスリリース配信】PTA’S(ピータス)ついにPTA登録数100を突破!

PTAをたすけるPTA'S(ピータス)登録PTA100突破リリース

7月14日、下記の内容にてプレスリリースを配信いたしました。

日本初!PTAと企業のマッチングサイトPTA’S(ピータス)ついにPTA登録数100を突破!
~PTAはもっとラクちんに、子どもとの時間を大切に~

リリース詳細はこちらからご覧いただけます。

おかげ様で、PTA’S(ピータス)のPTA登録数が、100を突破いたしました。

昨年11月のサービススタート以来、たくさんの方に支えていただき、応援していただいて、100まで到達することができました。
本当にありがとうございます!

公開当初、「PTAを食い物にしようとしている」とのご批判をいただいたり、
PTA’Sの意図を理解いただけず、辛辣なご意見をいただいたこともあります。

”PTA活動は、学校と保護者と地域が一体となって行うべき”
そのことについて、何の異論もありません。
ただ、誰かの負担の上に成り立たせるものではないですし、”学校と保護者と地域で行う”ことが目的ではありません。

PTAのイメージについてのアンケート結果によれば、7割の保護者が「負担が大きい」と答えています。

PTAをたすけるPTA'S(ピータス)PTAのイメージ調査結果

※出典:朝日新聞デジタル(2015.05月『どうする?PTA』2015年4月23日~5月7日投票実施、計2104回答、内訳:役員・元役員53%/会員17%/元PTA会員9%/教員・元教員4%/いずれでもない16%)

また、先生が負担に感じている業務としても、”保護者・PTA対応”がトップに挙がります。

PTAをたすけるPTA'S(ピータス)先生が負担に感じる業務

※出典:平成29年10月実施、市立小・中・特別支援学校に勤務する正規教職員(校長、副校長・教頭、総括教諭、教諭、養護教諭、栄養教諭、学校栄養職員、学校事務職員)を対象とした無記名方式による調査結果

更に、平日学校での作業も多いため「PTA活動がキャリアに影響しないか不安だ」という声や、「PTAのために有休休暇を使った」といった声も、実際に多く聞かれます。

PTAの目的は、子ども達の学校生活のサポートです。
にもかかわらず、PTA活動で、子どもと過ごせるはずの週末や有給休暇が削られたり、負担を強いられるのは、本末転倒です。
また、今後益々、保護者の働き方や生活状況・経済状況は多様になってくるでしょう。
PTAには任期があるため、一定期間でメンバーが入れ替わります。
その都度、役員や委員会を務めるメンバーによって、その人達のスキルやモチベーションによって、
活動内容、すなわち子ども達へのサポート内容に、バラつきが出るのは避けるべきです。
誰がPTAに携わったとしても、PTAの質を一定のレベルで保つなら、あるいは、
子ども達の為に、より高い質を求めるなら、プロ(企業)にアウトソースするという選択肢があることを、知っていただきたいと思っています。
例えば、行事の見回りは、保護者よりも制服姿のプロの警備員に依頼した方が、断然安心で安全です。

もちろん、保護者にしか、PTAにしかできないことも、たくさんあります。
例えば、安心安全マップを作るときの情報収集、どこがどう危ないのかは、保護者やPTAにしか集められない情報です。
また文化祭などで、子ども達に、誰のどんな話を聞かせたいか、どんな体験をさせたいか、これも先生の目線とは違う、保護者やPTAだからこそのアイデアがあるはずです。

こういった、保護者ならでは、PTAならではの業務に、みなさんのリソースは集中して欲しいと思っています。
逆に、保護者じゃなくても、PTAでなくてもいい業務、個人差が出やすい業務には、プロ(企業)の手を借りるという選択肢があります。
それが、PTAの質の高い安定した活動に繋がる、すなわち、子ども達の学校生活の持続的な充実へと繋がると信じています。

登録PTAが100を超えたということは、PTA’Sに込めたこんな想いが、少しずつご理解いただけている、広まってきているんだと、実感しています。
最近では、「”PTAの適正化”という観点で、とても有意義な活動だと思います」「保護者が参加しやすくなって、学校と保護者と協力して地元の子どもたちの成長を見守っていけたら本当に素敵だと思います」「PTA活動が楽しくなる応援をしてくださってありがとうございます」といった意見もいただき、本当に励まされています。

PTA’Sは、「PTA を効率化し、就労の有無や父親母親に関係なく、誰もが子どものために無理なく参加できる PTA の実現」を目指して、これからもみなさんにご理解いただけるよう努めながら、着実に活動してまいります。
登録数100は、あくまで初めの一歩であり、もちろんゴールではありません。

これからも、日本中のPTAのお役に立てるよう頑張ってまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

※リリース配信に伴うメディア掲載については、こちらをご確認ください。

 

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