よくあるご相談⑰「PTAでどんなイベントをやればいいのかわかりません💦」

 

PTA主催イベントでよくあるご相談

「PTAのイベントを考えなければならないのですが、何をやればいいのか分かりません」
「毎年似たような内容になってしまって、、、」
「そもそも今の時代、PTA主催のイベントって必要なのでしょうか…」
「役員内でも意見がまとまらず、正直、途方に暮れています」

ピータスには、毎年こうしたご相談が多く寄せられます。

 

「イベントを考えること」自体が、負担になっていませんか?

「イベントをやる」と聞くと、

・何か新しいことをしなければ💦
・たくさんの人を集めなければ💦
・子どもたちが喜ぶ“特別なこと”をしなければ💦

そんなふうに、ハードルを高く設定してしまいがちです。

その結果、

・結局、例年通りの内容に落ち着く
・一部の人に負担が集中する
・「やらされ感」だけが残ってしまう

という悪循環に陥ってしまうことも少なくありません。

 

「何をやるか」より、大切なのは”目的”

イベントを考えるとき、つい「何をやるか」「どんな内容にするか」から考えてしまいがちですが、実はそれよりも大切なのが、“目的”をはっきりさせることです。

たとえば、

・なぜ、このイベントをやるのか
・誰に、何を感じてほしいのか
・PTAとして、どんなメッセージを届けたいのか

こうした目的が整理されると、イベントの規模や内容は、自然と選びやすくなります。

・子どもたちの安全について考えてもらいたいのか。
・命や体を守る知識を、家庭でも話題にして欲しいのか。
・ただただ楽しんで欲しい、いい思い出にして欲しいのか。

目的が明確であれば、小規模なイベントでも十分に意味を持ちますし、必要に応じて大がかりなイベントを選ぶこともできます。

「イベントを成功させること」そのものが目的ではなく、イベントを通して何を伝えたいのか。

そこから考えることが、PTAらしいイベント、そのPTAでしかできないイベントづくりの、第一歩なのではないでしょうか。

 

イベントは、PTAからのメッセージ

全国のPTAを見てみると、本当に様々な創意工夫とアイデアの元、イベントが開催されています。具体例は、こちらの記事(PTA主催イベント アイデア集_全国のPTAの様々な事例をご紹介します。)をご覧ください👀

PTA役員以外の保護者に協力を仰いだイベントや、地域や地元企業と連携したイベント、中にはプロに依頼したイベントもあります。
「小規模か」「大規模か」「手作りか」「外注か」ではなく、その年の体制や目的に合わせて、選ぶことが大切なのです。

「PTAでどんなイベントをやればいいのか分からない💦」そんなときは、他校の事例も参考にしながら、「今のPTAとして、何を大切にしたいか」を起点に考えてみてください。

どんなテーマを選び、どんな形で実施するのか。その一つひとつが、「PTAは、子どもたちのための活動である」という分かりやすいメッセージになり、PTAへの理解促進にもつながります。

 

一つとして、同じ答えはありません

「PTAでどんなイベントをやればいいのかわからない💦」という悩みは、そのPTAが、子どもたちや保護者のことを真剣に考えている証拠でもあります。

とはいえ、

・自分たちだけで考えるのは限界がある
・他校の事例を参考にしたい
・負担を減らしながら、意味のあるイベントにしたい

そう感じる場面も、少なくありません。

ピータスでは、PTAごとの状況や目的を整理しながら、「やる・やらない」も含めて一緒に考えるPTA相談窓口を設けています。

また、「目的はハッキリしているけれど、実現方法に悩んでいる」というPTA向けに、外部の力を上手に活用した下記のようなイベント支援の事例もあります。

PTAをたすけるPTA'S(ピータス)_ふうせんとばし

●周年事業として、プロと連携して実施したふうせんとばしイベント:「周年行事でバルーンとばしを手間暇かけずに実施できました。壮観で、子供たちも忘れられないと思います!」
●保護者向けに、安心して学べる場をつくった性教育イベント:「PTAにしかできないことって、まさにこれだ!と思い、性教育に決めました」
●保護者の参加しやすさを優先し、保護者講習をオンライン化:「PTAについて、相談できる所がある、という事を多くの方に知って頂きたいです」
●コロナ禍に途切れがちだった保護者懇談会をオンラインで継続:「コロナの影響で、益々参加者が減る大学の保護者会。PTAではないけれど…と思いつつも、思い切って相談して本当によかったです」

いずれも、「何をやるか」よりも、「何のために」を起点に考えた結果、実現した取組みです。

PTA主催イベントに、正解はありません。

小さくてもいい。
無理をしなくてもいい。
その年のメンバーで、できる形を選べばいい。

一人で抱え込まず、

・アイデアが思いつかない
・メンバー内で意見がまとまらない
・イベント企画・運営の負担を減らしたい
・どんなテーマ(安全、性教育など)がふさわしいかわからない
・外部と連携したいが進め方がわからない

こんな時は、ピータスの相談窓口をご利用ください。
”そのPTAらしい答え”を見つけるお手伝いができましたら幸いです✨

PTAをたすけるPTA'S(ピータス)‗PTA相談窓口

 

 

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