足立区の公立小学校PTAが、伴走支援サービス【PTAコンシェルジュ】を利用して、PTA改革を進めた事例です。
PTA

<利用PTA詳細>
・利用PTA:公立小学校PTAの代表を務める青木友利恵さん
・PTA名:足立区立千寿桜小学校PTA
・利用サービス:PTA伴走支援サービス【PTAコンシェルジュ】
・実施内容:6か月間の伴走支援
<感想>
「次年度の本部役員が集まらない一方で、規約上、学年委員や専門部などの下部組織だけは”決まるまで帰れない”という強制的な選出の仕組みに限界を感じていました。この状況を打破するため、規約の抜本的な改定を決意したものの、どのような基準で変えるべきか、法的なルールがあるのかなど、自分たちだけでは全く判断がつかず困っていました。ネットで色々と検索してみたところ、ピータスがヒットし、桜小として既に利用実績があったので、オンライン相談の後、伴走支援サービス【PTAコンシェルジュ】を申込みました。
オンラインやメールで、桜小PTAの現状や困りごとを丁寧に聞き取っていただき、その都度、的確な助言をいただきました。特に心強かったのは、規約の改定に対して、専門家である行政書士の先生をご紹介いただいたことです。新規約案のリーガルチェック(法的確認)だけでなく、毎年の決算で積み上がっていた繰越金や周年事業の積立金といった会計業務、さらには規約改定に伴う役員の任期引き継ぎなど、細かな実務面まで専門的な視点でアドバイスをいただきました。
規約の内容自体はChatGPTなども活用してPTAで作成しましたが、法律面は行政書士さんに、他校PTAの状況や一般論はピータスさんに、それぞれ経験豊富な”人”に相談しながら進められたことが、大きな安心感に繋がりました。
”6年に1度は役員をやる”というこれまでの常識を抜本的に変える作業は、時に「ただのお母さん」である私一人の肩に重くのしかかり、心が折れそうになることもありました。しかし、ピータスの増島さんの明るく元気な励ましと、驚くほど早いメールのレスポンスが、私の心理面を大きく支えてくれました。
結果として、本校の保護者の価値観にも、足立区全体のPTAの動向にも合致する、納得感のある新しいPTAの形に仕上げることができました。自分たちでは見つけられなかった専門家とのご縁をいただいたり、資料作成のサポートをしていただいたりと、料金以上の価値がある伴走をしていただいたと感じています。
”困った時はピータスさんに相談すれば、サポートいただける”という安心感があることで、PTA活動そのものが楽しいものになっています☺」
企業

・受注企業:PTA専用支援サービスPTA’S(ピータス)
・URL:PTA伴走支援サービス【PTAコンシェルジュ】
・担当者:増島佐和子
※規約改定のリーガルチェック等をお手伝いしたのは、【初回相談無料_規約改定/決算報告等】ほしのまち行政書士事務所です。
<感想>
「温かい感想をいただき、本当にありがとうございます✨
昨年(2025年)末、初めてご相談をいただいた際、これまでの仕組みを持続可能な形へと抜本的に変えたいという前向きで強いお気持ちを伺い、私自身も”是非その想いに全力でお応えしたい!”と身が引き締まる思いでした。
規約の改定は、単に文章を変えるのがゴールではなく、PTA会員だけでなく保護者全体の納得感がとても重要です。今回、保護者の方からアンケートを取りつつ、学校の現状や地域との関わりまで見据えながら、丁寧に合意形成を進めていかれたプロセスは本当に素晴らしいものでした。その中で、行政書士によるリーガルチェックや実務のアドバイスなどが「安心の根拠」としてお役に立てたのであれば、これほど嬉しいことはありません。
”PTA活動が楽しいものになっている”というお言葉は、ピータスにとって何よりの励みです。PTAを変えていくという正解の見えない道のりを、少しでも明るく、スピード感を持ってサポートさせていただくことができて、本当によかったと感じました。
これからも、桜小PTAの皆様の”楽しい”をずっと応援していきたいと思います。」
\その他、PTA’S(ピータス)の「利用者の声(事例集)」は、こちらからご覧ください/


